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つい買ってしまう…お金の無駄遣いをなくす5つの方法

投稿日:2017年4月14日

SALEで無駄遣い

みなさんは、お金の使い方をどのように工夫されていますか?

「そんなこと考えていなかった」という方は、なかなかお金が貯まらないという心当たりがあるのではないでしょうか。日頃の生活を一度、振り返ってみてください。貯金がたまらない原因は無駄遣いのせいかもしれません。

無駄遣いをしてしまい、毎月カツカツな生活を送ってしまうという方に、今回は誰でも簡単に取り組める5つの方法をご紹介します。

「お金の無駄遣いを止められるのか」「貯金ができないので将来が不安」という方も、ご安心下さい。無駄遣いをなくす方法は至ってシンプルです。みなさんも、これを機に一度目を通してみてくださいね。

お金の無駄遣いを見直す

無駄遣いの悪い習慣を見直す

まずは、日頃のお金の使い方を振り返ってみましょう。「欲しい!」と思った時、その場で衝動買いをしてしまうことはないでしょうか。

また、安価な物を購入する頻度が多いことはありませんか?このような行動が必ずしも悪いとは言いませんが、頻繁に行うことによって「今月使えるお金がもうない」という状況になってしまうこともあるのではないでしょうか。

「安いから」と言って余分に購入しても、余ってしまったり使わなくなってしまったりすることがあっては、お金の無駄となってしまいますよね。

このような事態に陥らないためには、無駄な買い物を回避する方法を知っておくと、心強いかと思います。次は、具体的にどのようなことに気を付ければ良いのかをご紹介します。

無駄遣いをしないために必要なこと

お金の浪費を止める

人には、「購入後の満足感」「購入しなかった時のストレス」という感情があります。満足感を得たいために衝動買いをしてしまうことや、我慢するストレスを回避するために無駄遣いをしてしまうことがあるのです。それらの感情をうまくコントロールすることが、今回のキーポイントとなります。

「私にできるのかな」とお思いのみなさま、大丈夫です。コントロールと聞くと難しそうですが、方法はとても簡単です。

1.お金の出入りを把握する

無駄遣いでお悩みのみなさまは、金銭管理をきちんと行えていないことも原因だと考えられます。お金の出入りを把握すれば、必然的に無駄遣いを自覚できるはずです。

そして、次第に金銭管理をすることができるようになり、「今月はこれだけ使っても良い」という確認もできるので、無駄遣いをなくす方法としては将来的な面でも一番有効的な方法です。

毎月の生活費と貯金額を最初に確保し、自分が自由に使える金額のみ残しておくようにすれば、必然的に無駄遣いをしすぎてしまうことがなくなりますよね。

または、家計簿やお小遣い帳をつけることもお勧めです。家計簿と聞くと難しそうに感じてしまいますが、毎日使った金額を書いていくだけでも始めてみることをお勧めします。

その日に買った物と値段を手帳やノートに書きためていきましょう。パソコンの操作が得意な方は、Excelを使用するのも良いかもしれません。

一日を振り返って「何に」「いくら」使ったかが確認できると、気を付けようという気持ちがでてきます。現在ではスマホアプリなどで簡単に始められるものもあります。

是非、試してみてはいかがでしょうか。

2.「安い」「お得」は、一呼吸おいてから

安価商品やセール品など、お得な商材はとても魅力的ですよね。しかし、安価商品だからと言って深く考えずに購入することは危険なのです。安価商品のほとんどは、値段相応の品質となっています。

そのため、すぐに使えなくなってしまったりすることがあります。そうなると再び買い直す羽目になり、お金の無駄遣いとなってしまいますよね。

同じ商品で値段が少し高いものでも、長く使用することを考えるならばそちらを購入するほうが得をする場合もあります。「安いから」と言って即決するのでなく、品質や今後の使い道をよく考えることや、他商品と見比べてから購入することを心がけると良いでしょう。

3.買い物先を改める

買い物をついついコンビニで済ませてしまう方は、お店を選ぶことも大切です。

スーパーやドラッグストアで買える商品をコンビニで買うと、大きな値段の違いが生じます。時間に余裕があったり、今すぐ必要でなかったりする場合は、コンビニ以外で調達すると無駄遣い防止につながるでしょう。

また、コンビニのATMを利用する際に手数料がかかってしまう場合もあります。数百円という金額ですが、利用する頻度が多いと、お金が減っていきやすくなる原因の一つになりかねません。手数料がかからない時間帯や銀行のATMを利用するなど、「小銭も大切なお金」と思うことが肝心です。

そして、スーパーを活用している方の中では、ネットスーパーのほうが合理的な場合もあります。通常のスーパーでは歩きながら商品を見ていくため、安いものをどんどんカゴへ入れていけるので、気軽に買ってしまうのです。しかし、ネットスーパーなどを利用すると、買うものを事前に決めておけるので、必要な物のみを注文することができます。

「安いものに目が無い」「買い込むタイプ」な方には、こちらのほうが合っているかもしれないですね。

4.今後の使い道や代用品がないか考える

それでも衝動買いをしてしまうという方は、購入後の使い道や使用頻度はどのぐらいになるのかを想像してみてください。または、その代わりとなるような物を既に持っていないか、一呼吸おいて考える時間を持つようにしてみましょう。

「一週間後もまだ欲しかったら」と自分に言い聞かせて、その場は買わずに諦めることも一つの方法です。その時に欲しいと思ったものでも、時間が過ぎると熱が冷めてそうでもなくなってしまうことは良くあることです。

衝動に駆られた自分をコントロールすることは難しいと感じてしまいますが、時には我慢をすることや考える時間も必要です。既に同じようなものを持っていたりすれば無駄遣いになってしまいますので、冷静な判断が必要と言えるでしょう。

5.部屋と財布はキレイにしておく

お金の無駄遣いとは一見関係ないように思われますが、実は大きな影響があると言える方法です。その理由は、部屋を整理整頓しておくことで、自分が何を持っているかを把握することができるからです。持ち物を把握していれば、同じ商品を購入することの防止へと繋がります。

また、整理整頓をすれば代用品が出てくる場合もあるかもしれません。もしくは、無くしていたと思っていたものが出てくるかもしれませんね。

部屋をキレイにしておくことは良いこと尽くしなのです。

財布の中身も同様で、不要なポイントカードやレシートは貯めこまないようにし、見通しを良くしておきましょう。そうすることで所持金の管理がしやすくなり、買い物の際に自分へのブレーキの役割となります。

まとめ

いかがでしょうか。「無駄遣いをしない」と決めて徹底的に行うことは良いことだと思います。しかし、一番大切なことは無理をしない程度に、自分のペースで行っていくことです。

毎日の生活を送る中で、ストレスはつきものだと思います。しかし、遊びやショッピング全般に「無駄遣いをしない」という考えが行き過ぎてしまっては、何の楽しみもなくなってしまいますよね。

「無駄遣い」とは、余計なものを買ってしまったり無駄にしてしまったりすることです。普段の趣味や楽しみは、予算内であれば目一杯楽しんでしまいましょう!

まずは、自分のできそうなことからチャレンジして、少しずつ改善していってみてください。

今回の話がお役に立てれば幸いです。

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