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体系

太っていると脂肪で寒さに強いというのは本当なのか

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太っていると寒くない?

太っている人は寒さに強いというイメージを持っている人も多いでしょう。痩せている人よりも脂肪がたくさんついていれば、寒い空気を遮断してくれるのではないかと考えている人もいるかもしれません。

しかし、実際には太っているから寒くないというわけではありませんし、太っていても冬になれば寒いと感じることがほとんどです。太っているから暑いわけではないため、体重や体型と気温の感じ方について知っておくと良いでしょう。

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太っている人は寒さを感じにくいのか

太っている人の感じる寒さ

脂肪が逆に影響する

太っている人は冬でも汗をたくさんかきますし、半袖で過ごしている人を見かけたこともあるでしょう。しかし、実は太っているから寒くないというわけではありませんし、太っていても冷え性という人は多いのです。

太っている人は痩せている人よりも多くの脂肪がついており、外部の寒さが内部まで伝わりにくいとされています。しかし、それは体内で発生した熱も皮膚の表面まで伝わりにくいことになりますし、一度冷えてしまうと体を温め直すまでに時間がかかってしまうのです。

寒さを感じる部分は皮膚にたくさん存在しているため、逆に痩せている人よりも寒さに弱いと言えるかもしれません。

特に血液は脂肪の少ない人と比べて巡りが悪くなり、肩こりや貧血などが起こりやすい状態です。手足の先などの冷え性に悩んでいる人も多いといわれています。

脂肪以外でも悪影響がある

太っている人はジュースやお茶などで水分を多く摂取する傾向にあります。水分が体内にとどまることにより、内臓が冷えやすくなってしまうこともあるのです。

また、太っている人は運動不足であることも多いですし、運動をしていても足りていない場合がほとんどです。運動不足が冷え性の原因になってしまうこともあるため、太っていて寒さに悩んでいる人は適度な運動を行った方が良いでしょう。

ウォーキングは手軽に行うことができて体温を上げたい場合に効果的な有酸素運動です。ウォーキングで体を温めたいという場合、腕を大きく振って太ももがお腹につくくらい上げるようにして歩くと良いでしょう。

また、有酸素運動の効果を高めるためには心拍数も120以上は必要とされています。骨盤の歪みも痩せられない原因になってしまうため、自身の体を見直してみると良いでしょう。

最近では骨盤を矯正するためのグッズなども販売されていますが、自身で骨盤矯正をするのが難しい場合は専門のサロンに通ってみると良いでしょう。

脂肪を筋肉に変える

ちなみに、プロレスラーや相撲取りは太っていても基礎代謝が高いですし、体温が高いので冬でも比較的寒さを感じにくいとされています。太っていて寒さに弱いという人は筋肉量が少なく、脂肪が多いという特徴があります。

太っているから寒いのは仕方ないと諦めている人もいるでしょう。しかし、実は脂肪というのはちょっとした努力で筋肉に変えられると言われています。自己流ダイエットが難しい場合、ジムなどに通って筋トレを行うと良いでしょう。

太っているから寒さに強いということはありません。太っていても冷え性で悩んでいるという場合、骨盤を矯正することや筋肉を増やすことがポイントです。

脂肪を減らして筋肉を増やしたいという場合、ある程度の筋トレが必要となります。トレーニングの際には食事でタンパク質をしっかり摂取することはもちろん、プロテインを利用しても良いでしょう。

また、アミノ酸にもトレーニングの効果を高める作用があります。冷え性はダイエットの天敵であり、痩せるためには体をしっかり温めるようにしましょう。

体を温める方法としては湯船にゆったりと浸かり、体をマッサージするなどの方法がおすすめです。

太っている人は脂肪が多い

体重が重い人は太っているというイメージがあるかもしれませんが、実際には身長と体重が全く同じ人でもスタイルが異なって見える場合は多いです。

これは筋肉量が人によって異なっているためであり、筋肉が少ない人ほど太って見えるとされています。逆に体重が重いのに見た目が細い場合、体についている筋肉が多いことになります。

皮下脂肪と内臓脂肪

体につく脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

皮下脂肪は皮膚の下につくことが特徴であり、もともと断熱材の役割をしています。暑さや寒さから体を守ってくれる働きがあるため、できるだけ少ない方が良いというわけではありません。

また、男性よりも女性の方がつきやすく、一度体についてしまうと燃焼しにくいという特徴があります。

内臓脂肪は内臓の周りにつくことが特徴であり、内臓を保護する役割や非常時の栄養源として蓄えられることになります。こちらは女性よりも男性の方がつきやすく、燃焼しやすいという性質を持っています。

この2つはどちらも食生活や運動不足などの習慣が原因で増えてしまうものなのですが、生活習慣によって増えやすいのは内臓脂肪といわれています。

脂肪を減らす際の注意

見た目が太っている人は皮下脂肪が過剰な場合が多いようです。これが多くなっても生活習慣病に直接繋がるようなことはありません。

しかし、女性の場合はスタイルが気になるでしょうし、太っている人は痩せたいと思うかもしれませんが、運動だけではなかなか減らすことができません。また、運動だけで痩せようとした場合、内臓の周りについているものから燃焼されていくことになります。

中には炭水化物を減らすことで体重を減らそうとする人もいます。しかし、炭水化物も健康的に生きるためには欠かせないものですし、炭水化物を減らして体重が減った場合は筋肉が減ってしまったことが考えられます。

他にも、筋肉が減ってしまうとさらに太りやすい体質になってしまうので注意しましょう。内臓脂肪が多くて太っている人もいます。これが増えてしまうと生活習慣病のリスクが高まりますし、見た目は気にならなくてもあまり増やさないように注意しましょう。

若いうちは運動によるエネルギー消費が高いので必要以上に蓄積してしまうことはありません。しかし、運動不足になった場合や暴飲暴食を続けた場合、体にどんどん蓄積されてしまうので注意が必要です。

有酸素運動などを行えば比較的すぐに燃焼できると言われており、簡単に落とすことができると分かっています。そのため見た目を良くするだけでなく、健康のためにも太っている人は定期的な運動行った方が良いと言えるでしょう。

暴飲暴食が良くないことはもちろん、脂っこいものの食べ過ぎにも注意が必要です。

まとめ

太っている人は冬でもよく汗をかく人が多いですが、寒さに強いというわけではありません。皮下脂肪がたくさんついていても寒さを防ぐことはできないのです。

逆に太っていると寒さを感じやすいのではないかと言われることもあります。人は寒さを感じると体が震えますが、これは脳が筋肉に指令を出して体温を上げようとしているためです。

太っていると熱が発生しても皮膚の感覚点にきちんと伝わらないことがありますし、痩せている人より寒さを感じやすくなると言えるでしょう。

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