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暮らし

暇な時間が多い人必見!自分にあった趣味の見つけ方

投稿日:2017年5月26日

趣味の見つけ方

休日に何もすることなく、ただ家でテレビを見ているかネットサーフィンをしているという人は意外と多いですが、暇な時には趣味のための時間とすると有意義に過ごせるかもしれません。

かなり昔に没頭していたことを再び趣味にしているという人もいますが、月日が経つと趣向が変わり興味をなくしたという人もいると思います。そのような人は趣味を探すことから始めてみましょう。

休日を充実させる趣味の見つけ方は、一人でも可能なものを見つけることがポイントです。グループで行う野球やサッカーなどのスポーツの場合は、集まること自体が難しくなり、結局暇な時間が生まれる可能性が高いのです。

それでは、どのような趣味を見つけると良いのでしょうか。それは個人的な趣向もありますので、先ずはアウトドアなのかインドアなのかを考えてみましょう。

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インドア派の趣味を見つけるコツ

料理を趣味にする

もしインドアの場合には、例えば模型の組み立てなどの何かを作るといったものがあります。インドアでの趣味を進めるコツは、何か完成物があるとが達成感があるので続けやすいです。

成果物や評価の場を重視する

また、仮にダーツを一人でやっていたとしても、ギャラリーがいないと少し寂しいものがあります。インドアの場合には成果物があり、それを評価してくれる場があると、より一層、次への楽しみや向上心にも繋がります。

他にも料理を趣味にしてみると、料理の腕が上がることで楽しめるだけでなく自信もついてきます。もし周りの人に振る舞う機会があれば、とても喜ばれるでしょう。

このように趣味と実益が両立していると、より充実感が得られます。

生活に役立つものを成果物にする

実益を兼ねた趣味にも様々なものがありますが、その一つとしてDIYがあります。DIYとは外出はせずに自宅でできる、日曜大工や修繕作業のことです。最近ではDIY女子という言葉が生まれるなど、流行になっている趣味の一つと言えるでしょう。

これも分類としては、趣味によって何らかのかたちで成果物を残すタイプとなります。自宅で自分が使うちょっとした家具などを作ってみたり、部屋の中をアレンジしたりする趣味は住む環境をより住みやすく変えることも可能となるのです。

その他の生活に役立つ趣味

似たようなものに、家庭菜園などがあります。

家庭菜園の場合には一戸建てでなくとも、ベランダや日光の当たるスペースがあれば大丈夫です。自分で育てた野菜や果物を食べて楽しむことができ、これも成果物を得る楽しみ方です。

最も簡単なものとしては水耕栽培などがあります。これは土を使わない水だけの育て方ですが、意外と色々な野菜を育てることができます。

野菜をしっかり育てられるようになると、収穫できる野菜なども多くなるので、食費削減にもなり、まさに趣味と実益の両立ができるということになります。

いかにして美味しい野菜を育てるかというノウハウは、植物の勉強だけでなく、土を改良していくための科学的な勉強なども必要となってくるため、十分に没頭できる要素を含んでいます。

アウトドア派の趣味を見つけるコツ

マラソンの楽しみ

アウトドアでの趣味の見つけ方ですと、やはりメインはスポーツになります。外で行うスポーツで、一人で楽しめるものの代表としてはマラソンやジョギングが挙げられます。

最近のマラソンブームで、走る人も多くなってきています。マラソンが手軽なのは、シューズとウェアさえあれば何時でも始められるという気軽さにあります。

最初は別に特別なシューズでなくても、普通のスポーツ量販店で売っているようなランニングシューズでかまいません。ウェアも、量販店の速乾性のシャツさえあれば十分です。

健康を意識する

趣味でジョギングを楽しむことで、健康にも良く体力増進にもなります。

よくダイエットなどでは食事制限はしていても運動を全くせずに痩せない人がいます。そういう人は特にジョギングを始めることで、健康的に痩せるという目標を持ってできる良い趣味だと思います。

頑張った分だけ健康的な身体を手に入れることができ、理想のスタイルに近づけることもできます。基礎体力のアップや持久力のアップも期待でき、仕事にも活かされることがあるかもしれません。

力試しの場を利用する

ジョギングで体力がある程度上がってくると、本物のレースに出たくなるのが人間です。そうなったら、迷わずにハーフマラソン大会やフルマラソン大会にでましょう。

マラソン大会ではエイドステーションなどで、色々な人と情報交換をしたりすることもできます。走りながら誰かと話すこともあり、新しいコミュニケーションの場にもなります。もし完走できなかったとしても、次に完走する為のバネにすればいいだけのことです。

また、マラソン大会に出るために遠征すると、観光気分で旅行することもできます。マラソン大会などでは単独での参加で、一人で宿に泊まっている人も多くいます。

そのような人と話す機会があれば、「毎月何キロくらい走るのか」「走った後のケアの仕方」など話すことは山ほどありそうです。そのような会話で情報交換しつつ、交流するのも楽しみの一つです。

マラソンはタイムを競うだけじゃない

もし、フルマラソンでは物足りないという方には、ウルトラマラソンという選択肢もあります。

42.195kmよりも長いものをウルトラマラソンといい、中には100kmを超えるマラソンもあるようです。ウルトラマラソンの場合は多くの人が記録よりも完走が目的なので、かなりノンビリしたペースで走っています。

そのため、走りながら知らない人同士が話したりというのも当たり前な光景です。エイドステーションでは、その土地の特産物が出たりすることもあるため、食べて楽しむこともできます。

京都の京丹後ウルトラマラソンなどは、秋の3連休の中日にあるため走った後も1日ノンビリでき人気の大会です。フルマラソンのようにタイムを競うための参加ではなく、単に完走という目的で走るのも楽しいものがあります。

ウルトラマラソンの特徴として、完走した場合にはその場でメダルをかけてもらえて、完走証明書は後日郵送になります。

自然の中で歩いてみる

その他のアウトドアですと、野山でのトレッキングやハイキングを趣味にするのも気持ちのいいものです。近郊の野山に登りに行ったりして、自然の中で過ごすことは気分がスッキリしてストレス解消にもなります。

ハイキングの場合、集団で行くのでは?と思われる方も多いようですが、意外と単独で行かれてる方も多くいます。野山に登るだけでなく、同時に野鳥観察をしたり山菜取りをするのも一つの醍醐味です。

今では携帯で簡単に植物の名前を調べることもできるので、いろいろな植物の観察も楽しむことができます。また、遠くまで行けば宿泊なども楽しいものです。一人での旅館はちょっと苦手と言った方は、ビジネスホテルなども活用しましょう。

車で行く場合は車中泊というのも悪くありません。コストもかかりらずキャンプ感覚で車中泊を楽しむ人もいて、それ自体で一つの趣味になり得るくらいです。

まとめ

このように趣味を気軽に、自分の好きな時に楽しむためには、やはり一人で実践できる趣味が最適です。やりたいときに出来ると無理なく続けられるます。

趣味に対する義務感が生まれてしまうと、窮屈になってきて億劫になってしまいます。気軽に、楽しく、無理をしないようにして、何らかの成果物があると励みにもなります。

趣味の目標を達成するためには努力は必要ですが、思いつめるほど無理をしてしまって趣味ではなくなってきます。

休日は何もやることがなく結局家でゴロゴロしてしまう人は、せっかくの休日ですので、充実できる何かを探す時間を作ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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