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暮らし

ホコリなしのきれいな部屋に!毎日の簡単お掃除術!

投稿日:2017年7月3日

ホコリのない部屋

どんなにきれい好きな人の家でもほこりはたまっていくものです。特に、テレビ台の裏やベッドの下、エアコンの上などといった場所は、あまり目につかず、手も届きにくいので、気づいた時にはホコリがたまって真っ白に…なんてこともよくありますよね。

でも、ホコリはそのままにしておくとたくさんのデメリットがでてきます。今回は、ホコリを掃除しないとどんなデメリットがあるのか、どうすれば効率的にホコリを掃除できるか、さらに少しでもホコリがたまらないようにするための予防策もご紹介します。

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ホコリを掃除しないとこんなことに!

ホコリまみれの部屋

アレルギー反応を引き起こす可能性がある

そもそもホコリとは、衣類や寝具などから出る糸くずや綿、土や砂、髪の毛やフケといったものが空気中を漂っていたり、物体にくっついて集まっていたりする状態のことです。そして、その中には目に見えないダニやカビ、細菌が無数に含まれています。

考えるだけでゾッとしますが、これを体内に吸い込んでしまうと、体の免疫機能によってホコリを追い出そうと、咳やくしゃみ、鼻水といったアレルギー反応が起こったり、目や皮膚がかゆくなったりすることもあります。さらにひどくなると、結膜炎や皮膚炎、喘息や鼻炎といった病気になることも考えられます。

ホコリをそのままにしておくと、人体に大きな悪影響が及ぶのです。

パソコンなどの機器が壊れてしまう可能性がある

長時間テレビやパソコンをつけていると、機械がとても熱くなっていたなんてことよくありますよね。ホコリをそのままにしておくと、そのホコリが詰まって上手く熱を逃すことが出来ず、機器の故障の原因になってしまうかもしれません。

機器を長持ちさせるためにも定期的にお手入れが必要です。

火災につながる危険がある

コンセントの近くにホコリがたまるのもよくあることですが、これは非常に危険です。ホコリが湿気を含むと、そこに電気が流れ、火災の原因となります。これは「トラッキング現象」と呼ばれ、その電化製品を使っていなくても発生することがあります。

ホコリを効率的に掃除しよう!

掃除する人

ホコリをそのままにしておくことにはたくさんのデメリットがあります。でも、ホコリは掃除をしても、すぐにたまるものですよね。少しでも効率よくお掃除するにはどうしたら良いのでしょうか?

掃除をする時は必ず窓を開ける

さっき掃除したはずなのに、もうホコリがついているという経験をしたことはありませんか?ホコリは非常に軽いので、閉め切られた状態で部屋の掃除をしても、いったん空気中に舞い上がるだけで、また別の所にたまっていってしまいます。

掃除をする際には必ず窓を開けてホコリを外に逃しましょう。

上から下の順で掃除する

舞い上がったホコリは時間が経つと、下へと落ちていきます。掃除をする時は、エアコンの上や蛍光灯など高い所から始めて、次に棚の上、テーブルの上、最後に床といった順番で掃除していけば、同じ所を何度も掃除しなくてはならないというような手間を省けます。

まずは掃除機やモップでホコリを除去

ホコリをそのまま雑巾などで拭き取ることもできますが、それではすぐに雑巾が汚れてしまい、何度も雑巾を洗い直さなくてはなりません。また、ホコリを拭き取った雑巾でまた別の箇所を拭くと、逆にホコリをつけてしまう可能性もあります。

まずは掃除機やモップなどを使ってホコリを取り除きましょう。この時、部屋の隅々まで丁寧に掃除するのがポイントです。ホコリは部屋の隅や角に多くたまっています。

最近では、狭い所でも簡単に掃除できるお掃除グッズもたくさんあるので、掃除機やモップがかけにくい箇所では、様々なグッズを上手く活用しましょう。

朝一で掃除をするのがオススメ!

繰り返しになりますが、ホコリはとても軽く、私たちが動き回るだけで簡単に舞い上がってしまいます。それで、人があまり動いていない夜の間はホコリが舞うことが少ないと考えられます。それを朝起きてすぐに掃除して取り除いてしまえば効率的というわけです。

朝起きてすぐに掃除するのが難しければ、お出かけから帰宅した後などに行うと良いかもしれません。

ホコリは予防できる!

掃除道具

効率的なお掃除方法をご紹介しましたが、そもそもホコリができるだけ発生しないようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?実は、ちょっとした心がけでホコリがたまるのを防ぐことが出来ます。

家に入る前にホコリを落とす

基本的なことですが、まずはホコリを家の中に持ち込まないことです。

帰宅時には、玄関に入る前に洋服などを簡単に叩いてホコリを落としましょう。

盲点になりやすいのが洗濯物です。お天気の良い日、外で乾かした洗濯物は本当に気持ちが良いものです。でも、長時間外に干していた洗濯物にもやはり、ホコリが付着しています。ホコリを叩いてから取り込むようにしましょう。

布製品には定期的に掃除機をかける

記事の冒頭にも書きましたが、ホコリには衣類や寝具などから出る糸くずや綿などが多く含まれています。それで、クッションや寝具などといった布製品にも定期的に掃除機をかけることで、ホコリの発生を抑えることが出来ます。

洗濯可能な布製品はこまめに洗濯しましょう。ホコリやダニが発生するのを防げます。

洗濯用柔軟剤を使う

ホコリは静電気によって集められます。その静電気を防いでくれるのが、どのご家庭にもあるであろう「洗濯用柔軟剤」です。柔軟剤には「静電気防止効果」が含まれているものが多く(含まれないものもあるので注意しましょう)、掃除の際に活用すればホコリを予防することができます。

やり方は簡単。バケツに水を入れ、そこに静電気防止効果がある洗濯用柔軟剤を数滴たらします。この柔軟剤を混ぜた水でタオルを絞り、いつも通りの拭き掃除をするだけでOKです。フローリングや家具、窓ガラスなどなど拭いておけばホコリのつき方が随分と変わります。

ちなみに、拭き掃除をする際には、普通の雑巾ではなくマイクロファイバークロスを使えば、糸くずが残りにくく、ホコリの予防にもつながります。

空気清浄機を活用する

最近では、家に空気清浄機を置いているご家庭も多いようです。

空気清浄機と言うと、たばこやペットなどの臭いに効果があるイメージですが、それだけではなく、部屋の空気を吸い込み、ホコリや花粉、PM2.5などを取り除いてからきれいな空気を排出してくれるという働きもします。まだ試したことがない方は、一度試してみると良いかもしれません。

ただし、空気清浄機も定期的にクリーニングしなければ機能が低下してしまいます。定期的にきれいにしましょう。また、風通しの良い場所に設置するのがおすすめです。

まとめ

ホコリをそのままにしておくとどのような危険があるのか、またホコリを効率的に掃除したり、ホコリを予防したりするにはどうしたら良いのかをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。日々の生活のヒントになる点は見つかりましたか?

ホコリは、どんな所にも、どんな家にも存在するものですが、軽く見てはいけません。毎日少しずつ、効率良く掃除しておけば、たまりにたまった汚いホコリの掃除に苦労するなんてことも防ぐことが出来ます。いろんなグッズも活用しながら、きれいですっきりしたお部屋にしましょう。

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